DaiGoさんの速読まとめ 特に初心者におすすめ

速読について

 

いろいろ速読は試したけど、誰でも試せると思います。

ただし、全部の本に適用できる方法ではないと前置きがあります。

一般的な速読のやり方です。

 

今回の一番の売りは、DaiGoさんと一緒に速読を試せる、練習できる点が

特に速読を初めて行うかたにはいいと思います。

 

またこれは感想ですが、

 自分の経験上、いろいろ読んだ本の中で似たような内容が番組内でも結構ありました。具体的な本は忘れてしまいましたが、以下を購入したら内容も以前読んだ本と似ており、また番組内容にも近いもの(とくにプレビュー読み)が一部あります。

ご参考までに

聞くだけで速読ができるCDブック

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それでは、以下はDaiGoさんの放送のメモとなります。

 

ch.nicovideo.jp

 

最初から一般的なことを説明していますと説明があります。

 

前書きと後書きを読む
書くときも一緒

 

1.買うとき

帯、章立てを見る、目次を読む

 

2.読む前

前書きを読むと作者の意図がよくわかる

単語レベルで 自分の目的とあっていればいい本
後書きを読む

目次を読む

 

知らない本を早く読むことはできない

 

3.読み1回目 1秒読み

1秒1、2ページで読む 黒い文字をパッと見るイメージ 読んだ文字、単語を思い出す

太字だけでいい
なんとなくでいい
頭に入れるのは無理、じっくり読むべきか所の判断 
全体を把握するため
今読む本なのか、後回しでいいのか
2回目に読むときの戦略をねる

 

4.1秒読み後

目次を見直して内容を確認する 思い出す

あんまり思い出せないときはいま必要な本ではない

知覚コントラスト効果

3ー10秒読みにつづく

 

5.読み2回目 3ー10秒読み

1秒読み、目次でここの部分がよかったとあたらそこの章だけ読んでもいい

太字だけでいい
再度、目次を見直して内容を確認する 思い出す
説明できる位理解できる

 

6.3ー10秒読み後

もっとその章が読みたいか

 30秒読みへ
 不要ならもうやめる

 

7.読み3回目 30秒読み

すべてのページに30秒ではなく、
読みたいところを重点的に30くらいつかう
不要な部分は短く

さらに読みたければ
読みたいところをおる

 

8.読み4,5回目

4回目以降は頭に入れるための読み方

5回目にノートをとる

 

語学数学系、手を動かすものは速読に向かない

朝速読をするといい
判断力を高める

 

資格への活かし方
合格体験記などは速読できる

 

朝は視覚、夜は聴覚

オーディオは
フィービーがいい
オーディブルは実用書が少ない
オーディオは覚えるために聞く

音読はお勧めしない


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ここからは自分の感想です。

プログラムを読むときは、データ構造とアルゴリズム

システムの構成を全体を把握します。

何万行、それ以上のソースを読みますが、そんなにはずれません。

速読もおそらくそんな感じだと思います。

ソースじっくり読むことは慣れてくるとあまり行いません。

 

最後は質疑応答なのでまとめとしては一旦締めます。

 

以上